俺はパンツ14枚持ってるんだけど21枚にしようかと思ってる。21枚あれば三週間大丈夫なわけじゃん。みんなはどれくらいでパンツ買い替えてる? というのは私が読者諸兄に聞いているのではなく、A-THUGがInstagramの生配信で視聴者に投げた問いかけだ。言わずもがなA-THUGとは伝説的な川崎のヒップホップ集団、SCARSのリーダーである。現役で曲をリリースしている日本のラッパーでは私が一番好きかもしれない。男ラッパーならA-THUG、女ラッパーなら #KTCHAN 。この二人はチェックしておくべき。ニューヨーク在住のA-THUGがたまにInstagramでやってくれる配信。いつも数人しか見ていない。たまに大台(10人)に乗るかどうか。勿体ない。あんなに面白いのに。向こうの夜、こっちの朝。日本時間の朝8時とかそれくらい。見るのが無理な時間ではない。やけに注目度が低い。不思議。
定期公演前にはKEBAB CHEFSでメシを食うのが恒例だが、たまには変化をつけなければならない。心地よいルーティンに安住することがいつでも正解とは限らない。
[…]人の心は新しいものは、たとえ良いものであっても慣れるまでは居心地悪く感じます。そして人の脳は、慣れ親しんだものなら何でも、良くて快適だと受けとめます。たとえその行動、習慣、人間関係が、実際には有害で破滅的だったとしてもです。
(ブリアンナ・ウィースト、『感情戦略』)
道を挟んで向かいにあるごちとんに行ってみることにした。豚汁専門店。最近のF君が大層お気に入り。私は何年か前に横浜の店に一度だけ行ったことがある。辛味噌チゲ豚汁定食(しっかり、ご飯サイズ中)JPY979。みそはしっかりともう一種類(より薄味な選択肢)から選べた。しっかりはだいぶ濃い味だった。濃い味を好む私が言うのだから一般的にはかなり濃いのだと思う。この店におけるご飯の中は私の感覚では小。ご飯と豚汁だけ(+申し訳程度の漬け物)のシンプルな定食。豚汁も多くはないので、全体としては量が物足りなかった。女の食事って感じ。次に使えるアジ・フライの無料券をもらった。ご飯を大盛りにしてアジ・フライをつけないと男の食事にはならない。
- ネタがほとんどないので書くが、ミニ・マルコchanの自己紹介は「いつだって忘れない 最近 秋が短い そんなの常識」だった。
- 正直なところ、四人の“BACKLiGHT”にまだ慣れることができない。どうしても物足りない。ユニちゃんの穴(下ネタではないです)を感じてしまう。今のメンバーがどうのということが言いたいわけではない。でも、この曲は歌い出しは、彼女のあの歌声でなければどうしても成立しないという思いが今でも拭えない。“He Meets”はまだギリでユニちゃんの穴(下ネタではないです)を感じずに済むというか、まあ感じないわけではないけど、受け入れられる。
- たしかこの日だったと思うけど、特典会でランルウさんにチーズ・ナンで包んだケバブ・ラップを勧められた。渋谷駅の近くにあるらしい。食べてみてと言われたのでチーズ嫌いなんだと返すと、あそうなんだ…という反応の後、チーズなしの普通のナンのもあったと言っていた。(追記:どうやらこれはこの日ではなく次の週の定期公演だった。)
私:I like your hairstyle today
コンニチハクリニックさん:(一旦英語に拒否反応を示す)あ、ヘアスタイル!
私:It's pretty
コンニチハクリニックさん:プリティ。イエー。(自身を指さして)アイアムキュート!
最近c-tekiと話すために英語の勉強を始めたんだ、とコンニチハクリニックさんに言われた。おかしな状況。TOEICの勉強を始めたらしい。ちなみにいくら彼女がTOEICの勉強をしようとも私の点数(990点)を超えることはない。それ以上の点数がないからである。