え、もう明日LiVSあんのかよと前日の夜に寝支度をしながらふと思い出す。昨日行ったのにまた明日行く。こういう過密さが続くと心身がもたなくなってくるので気を付けないといけない。緩急、メリハリをつける必要がある。向こう見ずに限界まで突っ走るのはもうやめる。なぜなら本当に限界に達したからだ。月あたりの現場の回数をコントロールしていく。むやみにあれもこれも申し込まない。遠征も引き続き行かない。10月はLiVSを7回に抑えてある。7回で“抑えてある”というのも変な話ではあるのだが、おそらくこれくらいが私にとっては“安全に狂う”ことが出来るギリギリである。一週間に一度だとまだ狂っていない。月に10回を超えてくると負担が大きすぎる。
昨日のオンラインくじ(YouTube配信)はリアル・タイムでは視聴しなかった。ミニ・マルコが出る部は19時から21時。2時間のどこで自分の投稿が読まれるかは分からない。2時間あれば映画なら一本、フットボールも一試合観られる。あんまりアイドルの配信で時間を溶かしている場合ではない。もちろん映画やフットボールとて受け身の娯楽に過ぎない。生産的ではないかもしれない。それでも無条件でLiVSを優先するのではなく、自分にとって価値や意味のある時間の使い方をしたい。Abema de DAZNでジェフ千葉対横浜F・マリノスと清水エスパルス対ガンバ大阪を見逃し配信で観た。二試合とも結果は知っていた。清水の藤井智也と松崎快がいい選手。長谷川健太の解説が好き。娯楽として第三者として観る分にはちょうど良い。
蒸し暑さがある。最高気温26度。無理してスーツを着ている。スーツ姿で写メを撮りたいので。ネクタイを締めた姿でマルコに会いたいので。下北沢駅。何やら様子がおかしい。脱ぎ捨てられたように地面に落ちている片足のスニーカーとスウェット・シャツ。警官たち。後から聞いたのだが駅前に血痕があって規制線が引かれていたらしい。今「下北沢 事件」で検索するとこれが出てきた。
きょう(19日)午後6時すぎ、東京・世田谷区で男性警察官が職務質問中に男と揉み合いとなり、顎から出血するけがをしました。男は現場から逃走していて、警視庁が行方を追って
どうやら続報はなさそうである。
The Pizza。ペパロニ JPY690、イタリアン・ソーセージ・グリーン・ペッパー JPY710、ジン・トニック JPY680。先週は温めが足りずぬるかったけど今日はちゃんと温まっていた。店員の淑女がお召しになっていた大胆なチューブ・トップ。ぱっと見、おっぱい丸出しなのかと思ってびっくりした。
二週連続で下北沢。先週が下北沢ERA、今日はFlowers Loft。定期公演といえばCLUB CRAWLだったが、今月は10月27日(火)を除いて回替わりの会場。CLUB CRAWLのホーム感もいいけど、さすがにあれだけ続くとやや閉塞感もあった。会場を変える今回の試みは、気分転換になって非常に良いと思う。とりわけFlowers Loftでやってくれるのはありがたい。私にとっては特別な場所。初めてLiVSを観て、ミニ・マルコを発見した場所。2024年11月30日(土)。一曲目が『業TO HEAVEN』だったのも運命じみていた。初めてここでLiVSを観たときにはまだリリースはされていなかったが、私とミニ・マルコの関係を語る上で外せない曲。最初の登場からマルコの匂いを感知する。喜びが何重にも押し寄せる。
長時間あびると耳が傷付くのは確実な大音量。耳栓をする。今日、持って来ていたのが遮音性の高いオーディオ・テクニカのAT-ERP5だったのだが、ちょうど良かった。そういえば初めてLiVSを観たあの対バンでも音量は過剰だった。会場によって違うんだよね。CLUB CRAWLでAT-ERP5をつけると遮音しすぎになる。
先週に引き続き、音楽に紐づいた企画がシンプルながらとても楽しかった。倍速チャレンジ。“Don't Look Back”、“ZOMBiES→”、『ときとき☆めきめきガガーリン』。公演中の企画は音楽に絡めるというのが正解でしたね。トークだとどうしても熱が冷めてしまう。流れが寸断されてしまう。ワールド・カップのハイドレーション・ブレークと同じ問題が起きてしまう。
Flowers Loftのフロアは特徴的で、他にないくらい横長。左に右にジャンプで揺れる“SUPERNOVA”との相性が抜群だった。後ろでもステージに近いからか(後ろから前に突っ込むという動きが発生しづらい)ケチャが控えめで、公演を落ち着いて楽しめた。耳栓は必要だけど私はこの会場がとても好きだ。
私がLiVSとミニ・マルコに出会い、来月で二年になる。この約二年間、ミニ・マルコがアイドルを続けてくれて、ミニ・マルコでいてくれたことに感謝している。私は今の会社に四年前に転職したが、もう辞めたいと思うことは何回もあった。この二年間はマルコがいなければ続かなかったと思う。マルコに会えると思うと大変なことも乗り越えられた。マルコのために働いている。マルコのために生きている。そういう二年間だった。
特典会の列に並んでいるときに某紳士が、オンラインくじの私の投稿へのマルコの回答を絶賛していた。配信の中で一番よかったとまで言っていた。特典会でもどうだった? とマルコに聞かれた。彼女曰く、私のリクエストを見てすぐに思いついたのだという。帰りの電車で観た。期待を上回る、宝物のような回答をくれていた。
浦議チャンネルと浦研プラス公式チャンネルが私の入眠BGMとして重宝している。つまらないという意味ではない(好きなチャンネルである)。それでもなかなか眠れなかった。月曜に定期公演はなかなかハード。火曜日は寝坊したし、夜までずっとだるかった。