2026年4月5日日曜日

Weekly LiVE at LiVS (2026-01-06)

連休明けの勤務、二日目。昨日の午後からだるい。22時から6時半くらいまで寝たけど、寝ている最中から疲労感。重たい感じ。『おつポム』( #KTCHAN )を聴きたくなる朝。日中も眠くてたまらない。

12月24日(水)12月28日(日)12月30日(火)1月2日(金)1月4日(日)、1月6日(火)。あり得ない頻度でマルコchanに会えている年末年始。本当にありがたいこと。これまでの私の人生で最も異常性の高いクリスマス~年末年始だったと思う。もう少しまとまった休みをメンバーさんに与えてほしいとファン視点では願うけど、運営視点では理にかなっているとも思う。彼氏サンに会いづらくさせることが出来るからだ。よく言われるように先々の予定もメンバーさんに出し過ぎない方がいい。彼氏サンと会う予定を入れやすくなってしまうからだ。それはさておき、マルコchanの喉は心配である。これだけ現場を詰め込まれると回復させる暇がないだろう。もうちょっと日程の組み方を配慮してやれないものだろうかというモヤモヤはずっとある。1月も怒涛の日程が待ち受けている。私は絞っても9現場は行く予定である。マルコchanには2月5日(木)の代官山UNITのステージに出来るだけ最高に近い状態で立ってほしい。どうか彼女がうまく喉への負担を軽減させながらこの日程を乗り越えていけますように。

会社から新大久保に向かう電車。座ることが出来た。“Fight Club” (Chuck Palahniuk)を読む。この作家の文章が私は苦手である。独特の文体。独特のリズム。癖のあるセンテンス。小分けのパラグラフ。おおまかに意味を掴みながら読むのが難しい。これまで私は“Invisible Monsters,” “Survivor,” “The Invention of Sound”の三冊に目を通してきたが、いずれも読み切ったと胸を張ることが出来ない。ただこの“Fight Club” に関してはある時点からなんか急に読めるようになってきた。

新大久保のサビハ・ハラル・レストランでハリム&ロティ・セットJPY1,540をいただいて、歌舞伎町方面に歩く。新宿SAMURAI。私は初めて行く会場。たぶんLiVSとしても初めて? この立地。渋谷より断然いい。新大久保でメシを食ってから行けるので。コンサートが渋谷で開催されることがあまりにも多すぎる。飲食店不毛の地、渋谷。このエリアで数十年暮らしているF君も駅付近にまとも飲食店はないとおっしゃっている。再開発の繰り返しで従来あった良質な個人店が消えていったらしい。

18時半開場、19時開演。目撃者の数。18時40分で7人。18時59分で15人。最終的には20人くらい。新宿SAMURAI。なかなかいい。どういう由来なのか分からないが会場名にちなんで刀(本物ではない)が飾ってある。(コンニチハクリニックさんがサムライ風のヘア・アレンジをしていた。)ドリンクが凝っている。日本酒(澪のスパークリング)まである。この規模で段差があって後ろでも観やすそう。

開演するまでずっとだるくて眠くて、楽しめるのか不安だった。ところが公演が始まるや否や、私を苦しめていた諸症状がすべて消え去り、心身ともに快調になった。その快調さを味わうのが気持ちよかった。元気な状態というのは、何をしていなくてもそれ自体が心地良い。それでさらにLiVSを、ミニ・マルコchanを目の前で観ることが出来るのだからこんなに幸せなことはない。(前にもこういうことがあったな。花粉症もあって体調が微妙だったけど公演が始まった瞬間から100%元気になった。)特典会でマルコchanにこの旨を伝えると、氏も演者側として同じようなこと(気分や体調がいまいちでもステージに出ると元気になる)があるのだという。なんでだろうね。アドレナリン? なぞと私が言うと、ステージからみんなと目が合って嬉しいからかもね、的なことを彼女は言った。今日のマルコchanはたくさん目を合わせてくれた。咄嗟に言葉を返せずマルコchanを見つめる私。なに~?(笑)と反応するマルコchan。 

LiVS oneman LiVE -“Talk and MUSIC”- (2026-01-04)

朝。池袋のストリートを歩いていたら道端の植え込みにビアード・パパの箱が捨ててあった。このブランド名はブラジル人が聞いたら爆笑するらしい。おかまのパパに聞こえるから。Veado(ヴィアード)がおかまの俗語。大学生の頃にアルバイトで働いていた携帯の有料サッカー・サイトの編集長だった紳士から聞いた。気になって検索してみたらその会社は今でも存続していた。サッカー情報の事業からは撤退済。2001年に創業した小さなヴェンチャー企業がこれだけ長く生き延びるとは大したものである。

どういうわけか抜け番が多い。JPY10,000するS(最高)チケットの10番まではほぼ全員いたと思うけど、その三人後が26番。私はJPY3,000のA(人間)チケットの1番。入場した時点で最前しか埋まっていない。右寄りの二列目に入る。Sチケットは囲みチェキ(写メ)とサイン&コメント入りチェキ券が付くとはいえJPY10,000とJPY3,000の差としては割に合うとは言いがたい。それでも文句を言わず黙って高額チケットを購入する紳士たち。チケットの売上額で見ればSチケット10枚はAチケット33枚に相当する。フロアが空いていてもLiVSが活動を続けられるのはJPY31,500とかJPY3,000とか、大箱だとJPY120,000とかJPY100,000とかのチケットを購入する紳士たちが一定数いるからだろう。さらにSチケットを買うような紳士たちは特典券も人一倍買うわけで。毎回がちょっとした風俗(大箱だと高級風俗)くらいの出費。

抜け番が多い理由は分からない。人が少ないのは説明がつく。第一に、まともな人は正月からアイドルを観に来ない。(ただ、これだけでは二日前よりも今日が少ない説明できない。)第二に、この年末年始にLiVSの現場が頻繁に開催されすぎている。第三に、企画内容。コンサートが短い。ミニ・コンサートとオシャベリブス(最近LiVSが始めたYouTubeのトーク番組)の公開収録。取捨選択をするにあたって今日は捨てようと多くの紳士淑女が判断したとしても不思議ではない。大体、オシャベリブスはいずれYouTubeに上がるのだからわざわざ今日ここに足を運んで観なければならない理由がそんなにない。脊髄反射的にチケットを購入したものの、今日は別に来なくてもよかったのではないかという思いが私の頭をよぎる。しかし、人の少ない謎現場ほど高揚して楽しくなる傾向がある。たぶんこれって、来ている人たちの気持ちの純度が高いからだと思う。たとえば大きな会場でやる分かりやすい晴れ舞台だとか、新メンバーがお披露目されるとか、そういう誰から見ても行った方がいい公演はある。行けば何かの証人になれる。あのときに自分はいたと後から言える。今日はそういう要素がゼロ。おまけにコンサートが短いと来た。オシャベリブスの収録が目当てて来た人なんて一人もいないはずだ(失礼)。どういう形であったとしてもとにかくLiVSを観たいという熱い気持ちを持ったクレイジーな方たちだけが集まっている。フットボールでも同じで、平日のカップ戦などは観客数が少ない分、ガチ勢しか来ない。スタンドの雰囲気は熱い。数字上の動員数だけでははかれない熱狂がある。

結局、コンサートは40分くらいだったかな。たしか。思ったよりはやってくれた。先にコンサートで、後にオシャベリブス(二話収録)。終わってから番組の収録をやることがありきのコンサートだったので、いつもの出し尽くす感じとはちょっと違う。通常に比べると雰囲気は緩め、インテンシティは低めだった。ステージ側も、フロア側も。オシャベリブスは目撃者がみんなフロアに座り込んでまったり眺めていた。これはこれでよかった。こういうのもたまにあっていい。異常な頻度で現場がある中、毎回毎回、命を燃やし尽くすような公演をやられるとフロアにいる方もちょっとしんどいときがあるのが本音(お前が行く頻度を調整しろよという話ではあるのだが)。LiVSの活動の幅を広げる意味でよい試みだったと思う。活動の幅を広げることは、客層を広げることにも繋がり得る。特にLiVSやこういうライブハウス(和製英語)で熱く盛り上がる系のアイドルに馴染みがない人にとっては今日のような緩めの催しの方がむしろ行ってみようと思いやすい可能性はある。“He Meets”で指差しをしながら両腕を交互に動かす振りで珍しく左右の順番を連続して間違えてグダッてしまいなんとも言えない表情のマルコchan。うー、ダメダメだ…って感じの。目を閉じて、口を一文字に閉じて、目と口が線になっている感じ。とてつもなく愛らしかった。彼女が普段ステージで見せる顔ではない。この場面を心に刻めただけでも今日、ここに来た甲斐があった。

特手会でマルコchanに、私がオシャベリブスという番組名について前から思っていたことを思い切ってぶつけてみた(開演前にメッセージ・ボックスに投稿したものの、採用されなかった)。あのさ、オシャベリブスって、お喋り・ブスみたいじゃない? マルコchanは笑って、みんな(メンバー)みんな同じことを言ってた。あと欲張リブスというのもあって…と言っていた。

2026年4月3日金曜日

LiVS 2026 FiRST (2026-01-02)

ありがたいことに東池袋のエーラージが12月30日(火)から1月4日(日)の間、休まずランチもディナーも営業してくれている。12月31日(水)、1月1日(木)、1月3日(土)の三回、訪問した。1月1日(木)は特別メニュウのタミルナードゥのおせちJPY1,980をいただいた。ポンガル、メドゥポンダ、ヤツガシラのコロッケ、サンバル、ココナッツチャトニ、スイートポンガル。ラージさんが言うにはインドでは新米でポンガルを作り、野外に釜を出し、湯気の元に皆で集まって太陽などに感謝の祈りを捧げるのだという。

12月30日(火)の飲酒スクワット公演の翌日は身体にダメージが残っていてジョギングを20分で切り上げた(30分やるのがルーティン)。1月1日(木)はトレッドミルで第一歩を踏み出した瞬間から30分イケる感触があり回復を実感した。脚の筋肉痛はあるけど生活に支障をきたさない程度。

本日、1月2日(木)。横浜の実家で開かれる家族の集まりに呼び出されている。もちろんそれを理由にLiVSの公演を欠席するという選択肢はない。むしろ予定があるからと実家に帰るのを断ることさえ視野に入れていた。幸か不幸かLiVSが終わってから向かっても参加できることが分かった。今日の会場はCHIC HALL SHIBUYA。始まるのが早い。10時45分開場、11時15分開演。これなら終わってから横浜に行っても変な時間にはならない。

私は“Fight Club” (Chuck Palahniuk) を、アイドル・オタクの世界と重ね合わせながら読んでいる。ファイト・クラブにはルールがある。一つ目のルールがファイト・クラブについて口外しないこと。二つ目のルールはファイト・クラブについて口外しないこと。アイドル・オタクに限らずオタクというのは本来はこういうものである。一般社会から見ればオタクとは不気味で陰気な社会不適合の犯罪者予備軍。社会の多数派から強烈な差別を受ける社会集団だった。だからオタクは自分の趣味を秘密にする必要があった。旧来のオタクは自分たちが迫害される立場なのを重々分かっていた。いわゆる“推し活”の流行に見られるように近年では何かや誰かに熱中して追いかけることが日陰者だけの特権ではなくなってきた。またオタクをする(あるいはオタクである)ことがあるジャンルや対象に深くのめり込むことよりもそれを好きな人たちのコミュニティに参加することを指すようになってきた。

目撃者には職場でアイドル・オタクであるのを公言している紳士たちが何人もいる。時代は変わったようだ。私は絶対に言わない。親にも今日アイドルを観てから家に向かうとは決して言えない。口を割らない。

いつだって忘れない あけましておめでとうございますってちょっと長い(本日のミニ・マルコchanの自己紹介)

正月などの特別な公演だけで販売されるおみくじ。二枚買ったらコンニチハクリニックSPECIAL TICKETとタイキック券が当たった。あとは普通にチェキ券と写メ券二枚を買った。私物サイン券を持て余していた紳士(N氏)が写メ券と交換してくれた。私物サイン券を引くのを想定して着てきたhoodieのhoodにミニ・マルコchanのサインを書いてもらった。券を出すときにどういう順番でいくかと希望を聞いてもらえたので、じゃあ写メ、タイキック、チェキ、私物サイン…と言うと係員の紳士がこらえきれず笑っていた。笑わないでください。こっちは真剣なんですよ。これに人生懸けてるんですよ。

実家の母親からのLINE:大体何時に帰ってくる?
一方の私:痛ッ!!(特典会でミニ•マルコchanのタイ・キックを左ケツに受けて悶絶する)

「痛い?」「痛いよ! 今まで2-3回受けたことあるけど、一番痛かった。でも、嬉しい」「やっぱ変態だ…(笑)」「やっぱ?」「失言だった(笑)」
左尻に残る痛みがマルコchanからの愛のしるしに感じられた。

コンニチハクリニックSPECIAL TICKETは、用意されたいくつかの選択肢(その映画を観てどういう気分になりたいか)からひとつを選ぶとお勧めの映画を教えてくれるという内容だった。私が選んだのは「ちょっとおちこみたいとき」。渡してくれたカード:

リリイ・シュシュのすべて U-NEXT
心にのこる
エーテルは今、殺された
ずーんとするけど、みてよかった

たしか30秒かけて説明してくれたのだが正直ほとんど何も伝わらなかった。それも彼女らしくてよかった。私から聞いて日本の映画であるというのがかろうじて分かった。

特典会では普段と異なる特別な体験が出来たけど、肝心の公演に関しては、私は今日はあんまりしっくり来なかった。気分の問題だと思う。上がり切らない。これからすぐに実家に帰らないといけないというのが頭の片隅にいらつきや焦りとして存在していたかもしれない。あとなんというか、年末年始の休みでリラックスに偏った生活をしていたことで日頃のリズムが崩れ、却って疲れていたというか、調子が狂っていたような気がする。

実家の最寄り駅。ちなみにミニ・マルコchanはこの駅を知っていて、降りたことがあるらしい(去年、横浜で公演をやったときに特典会でその話をした)。駅前にマクドがあるのを知っていた。まあマクドがあるのはこの駅に特有なことではないが。池袋に慣れていると時間が止まったような感覚。静かな町。さびれているように感じる。16時半くらいに実家着。私が会場に残してしまった忘れ物を取りに戻ったせいで予定よりも遅れてしまった。新大久保のナショナル・マートで調達したLahori Chargha(パキスタン風ロースト・チキン)とフルーツ・ケーキ、最寄り駅のKFCで買ったチキン8pcが手土産。

集まりに遅れて合流したどさくさに紛れて弟の子どもにお年玉をあげなかった(来るまでにバタバタしてしまい準備もしていなかった)。我ながらひどい親戚(叔父さん)である。裏でお年玉という慣習に文句を言うならまだしも本当に渡さないなんてことがあるか。社会性に問題がある。でも今となっては仕方がなかったと思う。なにせ今年は私が勤める会社の全社員の賞与がゼロになることが後日、発表されたからである。これは大打撃。頭が痛い。お年玉をあげるどころかポンとJPY1,000,000くらいを渡されるべき立場。

2026年3月28日土曜日

BLUEGOATS 2025-リクエストアワー-/LiVS 2025 FiNAL (2025-12-30)

12時半から新宿でBLUEGOATS→新大久保のネパール料理店で会食→渋谷で大規模な飲み会に参加→19時からLiVS。盛りだくさんな一日。私にとってこの年末年始の連休における最大の目玉。前々から楽しみにしていた。昼からずっと社交をしっぱなしになるので充電するかのようにタカセに駆け込む朝(内向型人間には一人で過ごす時間が必要)。モーニング・コーヒーJPY270。ツナ・ポテトのサンドウィッチJPY340。今年で258回目のサテン。サテンは私にとって家の一部のようなもの。たとえばゆっくり本を読んだりブログを書いたりするのに適した空間が私が居住する約30平米の1Kの中にはない。その意味では銭湯も家の延長のようなものだ。風呂は一応あるけどユニット・バス。池袋で家賃JPY65,000。中野区で独り暮らしをしている江頭2:50が家賃がJPY130,000であるのをあたかも貧乏暮らしであるかのように語るのが私は嫌いだ。笑わせんな。Moment Joonの1stアルバムを聴け。彼が住むグリーン・ハウスの家賃はJPY20,000だ。

新宿Marble。私が初めてBLUEGOATSを観た場所。投げ銭方式の公演だった。私はそのときは何も分かっていなかった。私はお金(JPY2,000)を払ってまっすぐ帰った。その後に特典会をやっていたのを後から知った。そんな予定はどこにも書いていなかった。いわゆる地下アイドルを普段から観ている側、やっている側からするとわざわざ告知するまでもないことなのである。商売的にも客のニーズ的にも特典会ありきで成り立っているのが地下アイドル。私はまだそのシステムに慣れていなかった。正直に言うとやや気味の悪さも感じていた。公演が終わって特典会が始まるまでに待たされる時間が苦手だった。チケット代を払って公演を観たらそこで完結していいはずなのに、特典会をやること、参加することが前提となっている。そこまでやらないとフルで体験したことにならない。しかも多くの人がチケット代より高いお金をそこで当たり前のように使う。チェキを一、二枚買うお金でうまいメシを食った方がいいのではないか。その疑問を私はずっと抱き続けてきた。BLUEGOATSを継続的に観るようになってからは特典会に行くようにはなった。それでもチェキは一枚。たまに二枚。LiVSを観るようになってミニ・マルコchanに陥落してからは毎回JPY6,000を使うのが普通になってしまった。そんな今でもこの商慣習への疑問は完全には拭えていない。
The first rule about fight club is you don't talk about fight club.
(Chuck Palahniuk, “Fight Club”)

地下アイドルというシステム。やっていることは怪しい。一枚あたりJPY1,000からJPY2,500を払って女のコと写真を撮って、数十秒から一分程度の交流をする。どっぷり浸かっていると分からなくなるが、これは奇異である。何も知らない人が興味本位で気軽に一人で観に行くようには出来ていない。敷居が高い。これは秘密クラブである。ライブハウス(和製英語)の密室に留めておくに相応しい。小規模の、勝手を分かっている人たちだからこそ成り立つ。一旦クラブの一員になればぞくぞくするような魅惑の世界がそこには待っている。あまり陽の光に当てすぎるものではない。特定少数の信頼関係の上に成り立っている。したがって地下アイドルというシステムは「売れる」ことを構造的に拒んでいる。「売れた」状態ではこれが成り立たない。
The second rule about fight club is you don't talk about fight club.
(Chuck Palahniuk, “Fight Club”)

1曲目の“GOOD LUCK!!”が始まるのを合図に前へ前へと圧縮していくのがいつもの(いつもと断じることが出来るほど通っていないが)BLUEGOATSだが、今日は違った。今日はリクエスト曲を演るのが趣旨。事前にGoogleフォームで受け付けていた投票。一番の問題は初期の曲が省かれていたこと。アンケートで投票の選択肢に入っていなかった。BLUEGOATSは音楽性を途中で大きく変えている。いわゆる青春ロックと呼ばれる今のスタイルになる前は、聴かせる感じの曲が多かった。正確な分岐点がどこかは分からないけど、どうも『東京タワー』以降を“本当の”BLUEGOATSとしてメンバーや運営はみなしているようである。(この公演のアンケートで投票可能だった曲を確認できればその区切りが分かるのだがもう確認が出来ない。)リクエストと銘打っておきながら対象を絞ってあるので、投票結果が我々の真の民意をどこまで反映しているのかが不明。そのモヤモヤが最後まで解消されず。だったらはなからそっちのやりたい曲をやってくれればいいのに。結局、どの曲が何位だったかを公演中に言わなかったし、後から順位表も発表されなかった気がする。盛り上がりに欠ける。企画として中途半端。公演中にそれぞれの曲に対するメンバーの思いや、その曲が〇位になったことへの反応などもなかった。特別感がなかった。

いや、「普通に」熱い、BLUEGOATSならではのコンサートではあった。喉を傷めて歌唱が出来ないほんま・かいなさんが表情、目線、身体全体を使ったフロアへの煽りで懸命にコンサートを作り上げようとしている姿が印象的だった。また、ほんま・かいなさんの歌割の多くがダイナマイト・マリンさんにあてがわれたので、氏の支持者にとっては特別な日になったであろう。ただ、これに関しては自分の精神状態とか、色んなことが関係していると思うんだけど、BLUEGOATSのコンサートを観に行くと壮大なカタルシスを感じるときと、そうでもないときがある。今日は後者だった。楽しくはあったけど、突き抜ける感じはなかった。

BLUEGOATSに関しては、私はメンバー個々の歌割をそこまで把握していない。単純に場数が足りていないから覚えていないというのもあるけど、変な話、歌を聴きに行っていない。自分も歌いに行っている。個人崇拝よりもフロアにいる自分たちも含めた集合体としてのBLUEGOATSを一緒にやりに行っている感覚。それが「あなたと私でBLUEGOATS」のスピリットだと理解している。メンバーへのコールもケチャもないのでいつ誰が歌っているかをそれほど強く意識していない。

最後の短い曲(なんて曲だっけ。いつも最後にやるやつ)。恒例の圧縮。フロアとステージの間の柵が倒れて最前にいた人がステージ上にはみ出してしまったようだ。BLUEGOATSは客が悪ノリでちょっと圧縮をやり過ぎていると感じるときがある。全然他の人のことを考えていないというか。

特典会は回避。JPY2,500という価格は私を冷静にさせてくれる。BLUEGOATSのチェキは高い上に撮るのが下手。

BLUEGOATSを同じフロアで観ていた、DD化に歯止めが効かない目撃者の紳士(LiVSでは某Rメンバー支持)を含む五名で新大久保ソル・マリ。サモサ、サモサ・チャット、マトン・セクワ、チキン・セクワ、モモ。各人が二杯飲んで一人あたりJPY2,390。

渋谷。とりいちず。目撃者の飲み会に好んで使われる店。今日の会場CLUB CRAWLに近い。ハイボール一杯と日本酒3合。

CLUB CRAWL。公演中に全員で108回スクワットをして煩悩を克服するという企画モノ。これが思っていたよりも過酷だった。公演中にオイ! オイ! と言う場面では毎回スクワットをしなければならない。これだけで108回をおそらく超えている。それで終わりかと思ったらなぜか締めでさらに追いスクワットをさせられる。株式会社アトリーベ(LiVSの事務所)の伊藤代表も含めた全員で『業TO HEAVEN』中にスクワット。だから計216回以上はスクワットをしている。ククリ・ラム、ハイ・ボール、日本酒3合を飲んだ後だったのであり得ないほど息が上がって汗だくになった。与えられた企画に対して斜に構えることなくノリノリで応えるフロア。普段のLiVSのフロアとはまた違う一体感が生まれた。過酷だけど笑顔に満ちていて、楽しく平和な空間だった。こういう変わり種でなおかつ我々のコンサートへの参加方法を規定するタイプの企画は今後もどんどんやってほしい。いつもの決まったノリによるマンネリズムを打破するヒントがそこに転がっているかもしれない。フロアのノリ方を増やしていくこと。ケチャという個人崇拝だけではなくもっと音楽で全体がひとつになるようなノリ方を見つけていくこと。それがLiVSに必要なことだと私は思っている。

いつだって忘れない おせちは栗きんとんしか食べれない そんなの常識
(本日のミニ・マルコchanの自己紹介。私がこれまで聞いてきた中では一番おもしろかった。そんなの常識のところでコンニチハクリニックさんが「めっちゃ偏食〜」と被せてきた)

囲み写メでメンバーさんに片足スクワットのポーズをしてもらったら(あれだけスクワットをした後なのに)何させんだよ!と叱責された。

伊藤代表はスクワット108回によるダメージで帰宅後、ソファから動けず、痛みで眠ることも出来なかったらしい。後日、パーソナル・トレーナーの青年にこのことを話すと、普段まったく鍛えていない人は20代でもスクワットですぐに生まれたての小鹿状態になる。鍛えている人でも上半身ばかりやっている人はスクワット耐性の低い人は多いとのことだった。

2026年3月24日火曜日

ドグマエッジ (2025-12-28)

LiVSに通いすぎて、もはや行くことよりも行かないことがリフレッシュになっている感がある。労働生活において働かなくていい土日がリフレッシュになるように、私にとってはLiVSに行かなくていい日の方が気が楽に感じることがある。これは倒錯している。私にとって仕事とは対極の存在であるはずのLiVSが仕事のような存在になってきているのかもしれない。自分でそのつもりはなくてもどこか義務感で通うようになってきている部分があるのは否めない。これは決して好ましい状態ではない。東京に住んでいるとなまじ行こうと思えばほとんどの現場に行けてしまう。それは破滅への道である。もう少しコントロールしないといけない。図らずしていい機会が訪れた。今日の対バンに行く前に新宿シネマートで映画『ボディビルダー』を観た。上映時間が15時50分~18時頃。1月18日(日)にある対バンのチケットが17時に発売するのを完全に忘れていた。やっちまった。チケットを叩くために映画を途中で抜け出すという考えも頭をよぎった。でも決めた。いっそのこと行くのを止めよう。

筋トレをしている奴は弱い、と私が敬愛するYouTuberのステハゲさんは言う。なぜなら身体を鍛えないと自分に自信が持てないから。他人にどう見られるかを自己評価のものさしにしているから。本当に強いのはデブで洗っていないベタベタの髪の毛でも他人の目をいっさい気にすることなくカード・ゲームをやっているような奴ら。『ボディビルダー』はステハゲさんの言う弱い筋トレ傾倒者を極限まで突き詰めたような悲しき野獣の物語だった。狭い世界の中で他人の審査やそれを通して得る地位、名声への異常な執着。ボディ・ビルディング当事者にはかなり刺さる内容だろう。私はいつもお世話になっているパーソナル・トレーナーがボディ・ビルダーなのだが、彼から聞いていた話を何度も思い出した。

昨日は整体に行って、銭湯に行って(整体の後は行かない方がいいという説もあるが)、三度寝して(しない方がいいという説もあるが)、計11時間ほど寝た(長く寝すぎるのは良くないという説もあるが)。そのためか体調がとてもよい。だが、LiVSを観るモチベーションは回復していない。自分の中に渇きはない。無理もない。六日連続でアイドル(六日中四日はLiVS)を観に行ってそこから三日空けただけである。今日は多数のアイドルが出演する対バンなのだがもちろんLiVS以外を観る意欲もなく。映画を観て、新大久保でメシを食ってからギリギリに現地着。ナングロでロティ・セットを頼むと20分くらいかかると言われる。サマエバジ(昔はサマエボウジ表記だった)なら早く出来るかと問うと出来るというので変更。結局、手元にサマエバジが来るまでに20分以上かかった。この店はこれくらい時間がかかるのがデフォルトだと認識しておく必要がある。日本酒の冷を頼むといわゆるロックと呼ばれる形式で提供され、目を丸くする。想定外に時間を要したため会場着がちょっと焦るくらいギリギリになった。LiVSの出番が20時10分~20時35分。私が渋谷に着いたのが19時40分頃。SPACE ODD。初めて行く会場。Google mapを見て大体の場所は把握していた。橋が曲者。たどり着き方が分かりづらく苦戦した。20時頃には会場着。受付で言わされるお目当て。LiVS。たぶん7人目。(最終的には特典会の時点で12人くらいいた)。

爆音。重低音。耳栓つける。フロア、人で埋まっている。前方エリア(JPY3,500)と一般エリア(JPY1,500)が柵で仕切られている。前方エリアはスカスカ。楽しそう。この価格差があるのだから環境に差があるのは当然。彼らにはあの快適さを享受する権利がある。今から差額を払って前に行きたい気持ちがちょっとあった。(一方、実際に前で観ていた某紳士は一般エリアでもよかったと言っていた。)あのエリアで早い時間から色んな集団を見物するのも悪くなさそうだった。ただ総合的に見ておそらく映画『ボディビルダー』のほうが面白かったと思う。各集団の支持者たちが各々の集団にしか興味のない空間。そう言うとネガティヴに聞こえるが自分の贔屓集団が終わったら一般エリアの最前を都度譲る雰囲気があって、平和な棲み分けが出来ていた。それでLiVSは一般エリアの一番前で目撃者たちと連番で観ることが出来た。目撃者が少ない上に物理的に前後で分断されているので一体感は出せず。時間も25分しかないし。消化試合感。こういう日もあるよねっていう。特典会。ミニ・マルコchan曰く、今日も食べ過ぎた。オート・ミール。分かる? ダイエットにいいやつ。お湯と、キャベツの千切りと、出汁と、梅干しで食べた。それだけにするつもりだったのにお父さんがミスター・ドーナツを買ってきた。嬉しいけどなんでこのタイミングと思った。でも二つ食べた。今日ここ(会場)に来たらコンクリがシロヤのサニー・パンっていう練乳の入ったパンをくれて、ランルウも??(聞き逃した)をくれて、ぜんぶ食べた。

2026年3月22日日曜日

ONLY ONE CHRISTMAS 2025 (2025-12-24)

来る度にあの日々を思い出す。私にとっては長年の思い出が染みついて離れない街、中野。あのままHello! Project村の中で生き続けていればこんな会場まで来ることはなかっただろう。こんな会場とは酷い言い草だが、足繫く通っていたHello! Projectの聖地、中野サンプラザと今日の会場である中野heavysick ZEROとでは雲泥の差がある。収容人数がかたや2,222人、かたや120-150人(とされているが実際にはその半分も入れば混雑する)。世界が違う。LiVSがデビュー公演を行ったのが今日の中野heavysick ZERO。開催地が中野だと知ったメンバーさんが中野サンプラザでやるものと早とちりして興奮していたという初々しいエピソードがある(COUNTDOWN 2nd Anniversary interview:コンニチハクリニック)。

中野ブロードウェイを通り抜け、右折、直進。右側の地下。地下と言えばどうやら地下アイドルという呼称の由来は地下のライブ・ハウス(和製英語)が主な活動現場だからというところから来ているらしい。私はてっきりアンダーグランド・ヒップホップにおけるアンダーグラウンドのような意味が込められているのかと思っていた。商業主義に走らず、マス受けよりも自分たちの考える本物を目指してやってまっせ的な。私がここに来るのは二回目。Revenge Shangrilaツアー千穐楽前のトーク・ショウ以来。二度目でも新鮮な戸惑いを覚える狭さ。ステージは狭い以前に形がイレギュラー。柱が邪魔して四角い空間がまともに確保されていない。これで曲中のメンバーさんの移動が成立するのだろうかと疑問に思う。ステージとフロアの物理的な境目がほとんど存在しない。柵がない。ちょっとした段差があるのみ。たじろぐほどの異常な近さ。LiVSを何度も最前やその付近で観る機会に恵まれて近さに慣れているはずだが今日は近さのレヴェルが違う。たとえばクラブ・クロールの最前は非常に近いけど柵がある。誇張抜きで普通に観ているだけでメンバーさんと触れそうになってしまうくらい。メンバーさんがあまりにも目の前に来たときは身体を縮ませてぶつかってしまわないように気を付けた。LiVSのフロアは盛り上がってくればくるほどケチャで最前がぐちゃぐちゃに入れ替わっていくのが特徴ではあるけど今日の会場ではそれをやるのにはやや無理があった。少しでも勢いを持って最前に突っ込もうものならすぐにメンバーさんとぶつかってしまう危険があった。私は最前にいたのだが、今日は突っ込んでくる人はいなかった。ただ普段のフロアでは最前に張り付いて退かないのはフロアの楽しさを台無しにするクソ野郎であるというのが不文律。本当にこれでいいのだろうか、私の振る舞いで後ろの人たちの楽しみを制限していないだろうかという心配から来る落ち着かなさが付きまとった。気まずいほどの近さによる居心地の悪さは、身に余るほどの幸福でもあった。この間やっていたイマーシヴなんちゃらというVRを、この現実が凌駕している。イマーシヴなんちゃらには行っていないけどそう断言できるくらいに突き抜けた、非現実的なまでの体験だった。本当に映像作品を観ているような感覚。メンバーさんは各々が衣装の上に耳のついたフードを被っていた。元の衣装のシルエットを崩さない、やり過ぎない装飾。ちょうどよかった。(たとえば頭から全身に被るでっかいクリスマスの木の仮装とかをしちゃうとシルエットがもっさりしてしまうし安っぽくなってしまう。)コンニチハクリニックさんから特典会で聞いたところによるとドンキで買ったらしい。

中野ブロードウェイでうどんを食べてから行った。嵐という店。日替わり(タラ天、とり天、梅干し、わかめ)温かけうどん JPY850。朝から小雨。やたらと寒い。温かい出汁を身体に入れたい。天ぷら揚げたて。アツアツ。サクサク。なかなかよい。三代目茂蔵豆腐で干し芋、かりんとう饅頭、スコーン、くるみ餅を調達。近所に欲しい店。三代目茂蔵豆腐といえば、2022年6月に今の家に引っ越してくるとき、成増駅の店舗で健康弁当みたいなのと干し芋を買って、家で食べた思い出。

2026年3月15日日曜日

BADKNee X'mas TOKYO (2025-12-23)

池袋admでLiVSが出演する対バンは回避。LiVSの立ち位置は前座。おそらくLiVSに与えられる時間は短い。その上、対バン相手が私の嗜好に合わない。なぜ分かるかというと前に別の対バンで観ているから。しょっぱなにLiVSを観てからずっと『マジ興味ねぇ』(DJ OASIS feat. K DUB SHINE)状態で長い時間を過ごさなければならない。苦痛が喜びを上回ることが予想できる。今日は何も予定を入れないつもりだったけどBADKneeに所属する集団が揃い踏みする公演が開催されることを知る。いわばHello! Projectでいうところのハロ・コンのようなものだろうか。私が曲にはまって聴きまくっているGirls be badも出演する。彼女たちはほぼ福岡でしか活動していない。今回を逃すと次に観られるのがいつになるかは分からない。観ておきたい。ということでチケットを購入。

LiVSの場合はフロア後方や隅っこにカバンをまとめて置く風習があるがBADKNeeではその辺がどうなっているのかを知らない。念のため駅前のコイン・ロッカー(前に使ったときはJPY200だったがJPY300に値上げしていた)にカバンとスーツのジャケットを預ける(シャツ一枚でも寒くない気温)。かかるお金はドリンク代だけのはずだが千円札を念のため四枚、ポケットに入れる。会場は池袋リヴォイス。そう、LiVSがやっている会場から徒歩圏内。背信行為感。入場時に係員に千円札を一枚出したらJPY3,200を払うように言われる。何言ってんだコイツと思ったが今日のチケットは前払いではなく現地払いらしい。チケット代JPY2,500+ドリンク代JPY700。無数の現場、無数のチケット、いくつもある販売サイト、稀にある現地払い。どれがどれだかいちいち把握していない。てか何なんだよ現地払いって。めんどくせえな。これはコイン・ロッカーに戻ってお金を取ってくるしかないか…せっかく荷物を軽くして来たのにそれが仇となったと思ったがポケットにJPY4,000というちょうどいま必要なだけのお金を入れてきたことを思い出す。実のところチェキを撮りたくなったときのための予備として考えていた。手持ちの現金が切れた(JPY800になった)ため私が今日の特典会に行くことはなくなった。フロアに入ってみると後方右側にカバンをまとめて置いてあったので、この界隈でも無理してコイン・ロッカーやクロークに預ける必要はなさそうである。

基本的に私がアイドルのコンサートで前に入る理由があるとすると、ひとつは好きなコがいること。そのコを近くで観たい、そのコに近くで名前を叫びたい、ケチャをしたい。それが一番。もうひとつが、そのアイドルを愛好するコア層の一部になること。フロアを作り上げること。私の場合、BADKNeeに対してはそのいずれの欲求も持ち合わせていない。そもそもよく知らない。なのでおとなしく後方彼氏面で観た。いや、BADKneeでは彼氏面をするオキニがいないので、彼氏面をせずに後方で観た。要はただ後ろで観たというだけである。

KIRA:MINA、SUPER REPLiCA、POPPiNG EMO、Girls be badの順番。各組の持ち時間は20分。思っていたよりも短かった。ひとつひとつの集団がサラッと終わってサクサク進んでいく感じだった。興味本位でちょっと覗きに来た私にはちょうどよかったがハーコーな支持層には物足りないかもしれない。KIRA:MINAとSUPER REPLiCAは初めて観た。KIRA:MINAは好印象。Rycoチャンがカワイイ。曲もいい感じ。SUPER REPLiCAは失礼ながら今日の四組の中ではちょっとクオリティが落ちるかな…という感じ(個人の感想です)。POPPiNG EMOはたぶん観るのがこれで三回目だけど相変わらず私にはなんか刺さらない。トリのGirls be badが私は圧倒的に好き。これよこれ! やっぱいい。曲が妙にはまる。SUPER REPLiCAとPOPPiNG EMOで止まっていた私の感情が一気に動き出した。昨日よりも小さな会場で、近い距離でGirls be bad観ることが出来て嬉しかった。新曲『運行沈降ロケンロー ~ススンダリシズンダリ~』が昨日につづき今日も披露された。我々の合唱を指導するくだりであやかchan(JK)の口からまたアカペラでちんこという単語が連発され、ハレンチだった。実のところ今日のLiVSの対バン相手はちんちんとかおっぱいとかを連呼するタイプのバンドで、私はそのノリがあまり好きではない。だからBADKNeeに避難してきたのに結局こっちでも「うんこーちんこうんこちんこベイベー」と歌わされる。ちんちんから逃げることの出来ない人生。

ちなみに後で合流した目撃者に聞いたところLiVSは前座にしては扱いがよくて30分くらいやっていたらしい。その半分くらいかと思っていた。もし前座ではあるけどたっぷり30分やりますのでぜひ来てください!と最初から宣伝していればもしかすると私はそっちに行っていたかもしれない。LiVSは告知(いつもの常連がチケットを買うための公演日時やチケット情報)の数は多いけど宣伝(言い換えると来るつもりがない人を来させようとするための働きかけ)はしているようでしていない感じがする。