2026年6月18日木曜日

LiVS LOG #01 (2026-04-23)

一日を通して気温がほとんど変わらず、13-14度。寒い。調子狂う。日によってこう気温がコロコロ変わると身体がついていかない。こっちはもう完全に春のつもりなんだ。朝から晩までうっすらと低調。LiVSのステージが始まった瞬間にスイッチが切り替わる…というわけにはいかず。最後まで本調子ではなかった。ところで、恥ずかしながら私は三寒四温という言葉を三月までは寒くて四月から暖かくなるという意味だと思い込んでいた。(例年、大体そんなものだし。)寒い日が三日続いた後に暖かい日が四日続くという意味らしい。もう四月も後半なのになんでこんなに寒いんだよ。三寒四温じゃねえのかよ(例の場所 ブラパン系の社長)とここに書く前に知れてよかった。

今回の定期公演で新たな試みとして始まったLiVSメンバーによる18時からのツイ・キャス配信。眺めながら富士そば渋谷東口店でカレーそば JPY600とコロッケ JPY160。CLUB CRAWL。大体 毎回 いつも同じメンバーと再会(RIZE, “Why I'm Me”)。会場すぐ横のセヴン・イレヴンがなくなっている。道路の向かい側に移転している。火曜日の池袋になんで来なかったんだとG氏に問い詰められる。裏切り者と言われる。火曜日の池袋というのはAdmで行われた対バン。私はBaby inspireを選んだ。なぜならその日はBaby inspireが大切な単独公演だったのに対しLiVSは対バンな上に主役のバンドの引き立て役のような立ち位置。しかも私はそのバンドがさほど好きではない。もしBaby inspireがなかったとしても可能性が高い。LiVSの現場なら行ければ何でも行くというフェーズから抜け出して、行く現場を選んでいかないといけない。経済的にも、体力的にも。

この日も二人か三人だったと思う。最高チケットを買っていたのは。マジで意味ない。失敗した。私も失敗したし、私がそう思っている時点でLiVSの運営にとっても失敗。これで懲りた。来月からも同様の売り方をするなら私は人間チケットを買う。

黒ラベル缶ビールを開演前に飲んだせいか、とにかく汗をかく。(某紳士が教えてくれたが日替わりで本日のドリンクをJPY400で売っているらしい。最初の強制ドリンク・チケットJPY600と合わせて二杯でJPY1,000。それなら二杯目を買ってもいいかなと思える。この会場には何十回も来ているが初めて知った。)

あさって25日(土)の浦和レッドダイヤモンズ対横浜F・マリノスが8敗ダービー(両チームともこれまでリーグ8敗)あるいは解任ダービー(両チームとも監督のクビが危ない)とTwitterで言われている。この試合でレッズがマリノスに勝つことでスコルジャ続投への機運が高まると浦和レッドダイヤモンズ支持者の紳士に言うと、それはやめてくれと言われる。(スコルジャ監督の解任どころではない最悪の展開がその後に待ち受けているのを当時の彼は知る由もなかった。)

21日(火)にリリースされた新曲“not yet, but more”。この曲をどう評価すればいいのか、私はこれを書いている今でもちゃんと言葉に出来ていない。好きかどうかの判断もまだ保留している。本来なら真っ先にミニ・マルコchanに感想を伝えるべきだった。私にはその責務があるはずだった。なぜなら他でもない彼女が作詞しているからだ。ただ、リリックを見ながら何回か聴いても、私の中に引っ掛かりがない。経験上、私が曲を好きになるタイミングはまちまちである。最初に再生して数秒でビビッと来てどはまりするのはごく稀。通常は明確に好きでも嫌いでもない期間がある。良さを理解するのに数ヶ月単位で時間がかかるのも珍しくない。だからこの段階であまり断定的なことを言いたくない。早い段階で言い切ってしまうことでその考えが強化され、後から変えるのが難しくなってしまうからだ。ただ、今日はじめて生で聴いてタオルを回していると、この曲のことが少しだけ分かった気がした。耳で聴くというよりは身体を動かして感じる曲なのかもしれない。

今回の定期公演が今日で三回目。三回とも無駄に最高チケットを買ったので6ポイントが溜まって全員写メを撮ることが出来た。私の直前に撮っていた紳士が英語話者だった。その流れに乗って私も英語で話そうと思ってI live in Ikebukuroと切り出す。池袋なの? と驚いた様子のコンニチハクリニックさん。少しの間を置いて、Togetherと言って私と自分のことを交互に指差しして一緒に住んでいることをばらすマルコchan。騒然とするLiVSメンバー。タイミングを見計らって私がSame bedというとかなり受けてくれるメンバー一同。In your dream!と心なしか顔を赤らめて言うマルコchan。No connect!(繋がりはダメだよという意味だと思う)と言ってくるランルウさん。私に指をさしてYou are (a) stalkerとなじってくるコンニチハクリニックさん。その後の個別特典会ではミニ・マルコchanから何度もscaryとお褒めのお言葉をいただいて嬉しかった。