2026年5月5日火曜日

BADKNee FES (2026-02-15)

BEYOOOOONDSのセカンド・アルバム。私は2022年9月に購入したもののこれまで聴けずにいた。それまではコンピュータ(デスク・トップ)経由でmp3に変換してiPhoneに入れていたのだが、同年6月に引っ越しをしたのを境にそのコンピュータを使わなくなった。家が一気に狭くなったので段ボールを開梱する空間さえ十分に確保できない状態がしばらく続いた。コンパクト・ディスクの音楽を聴く環境を実質的に失った。これを書いている2026年5月5日(火・祝)時点でもコンピュータは箱に入ったままである。3年と5ヶ月が経過し、Hello! Projectのストリーミング一斉解禁によって遂に聴ける日が来た。感慨深い。“Now Now Ningen”、何と素晴らしい曲。リリース当初にも耳にしてはいたけど、こうやって聴きやすくなったことで再発見している。

Hello! Projectは偉大である。しばらく離れてから久し振りにこの音楽に浸ると音楽ジャンルへのとらわれなさ、音楽的な引出しの多さが可能にする自由さに圧倒される。3,200曲超の楽曲資産。30年近い歴史。ひとつのジャンルともいうべき存在。私の耳はヒップホップ、ジャズ、Hello! Projectで育ってきた。現在の私が足繁く通っているLiVSやたまに観に行っているBLUEGOATSなどのアイドル集団はロックやその周辺の音楽ジャンルにアイデンティティを求めている。私は別にロックを求めてここにたどり着いたわけではない。なんか、たまたまである。私はロックに思い入れやこだわりはない。人生で聴いてきた色んな音楽ジャンルのひとつという感じ。特定のジャンルにコミットしなくてよい身軽さこそがアイドルとアイドル音楽の特権であり特徴であると私は思っている。バンドではないのでいわゆるバンド・サウンドに固執する意味はない。

クラブ・チッタ。BADKNee主催のフェス。LiVSがお呼ばれ。この業界でBADKNeeがどれくらいの力を持っているのかは分からないけど、それなりに名のある紳士(松隈ケンタ氏)が総裁を務めるクルーにフック・アップしてもらえるのはLiVSにはありがたいはずである。私としてはGirls be badを観られるのが嬉しい。何度も書いてきたように私はこの集団の曲が大好き。福岡を拠点に活動しているので東京で観られる機会が非常に少ない。(ところで私はフェスと対バンの違いを分かっていない。出演者の数の問題、つまり数組だったら対バン、たくさん出ていたらフェスって感じなのだろうか。フェスは対バンでもあるのだろうか。)

横浜。ハングリー・タイガー。ダブル・ハンバーグ・レギュラー・セットJPY3,580。今日、めちゃめちゃおいしい。焼き加減が絶妙。整番が早すぎないのがよかったかもしれない(10時29分に発券して10番だった)。早すぎると我々が入店する前から鉄板に乗せ始めたのが出てくる。ほんのちょっとの差だと思うけど微妙に焼き過ぎたのが出てくる。あまりにもおいしくて大満足してしまった。このまま帰ってもいいくらい。食欲が満たされた結果、アイドルへの欲求(性欲)が失せたのかもしれない。
食欲中枢と性欲中枢は近くにあると聞いています。片方が満たされれば、もう一方は消えるという理屈は納得できます。(山田鷹夫[編著]、『不食実践ノート』)

折角のフェスだったがPOPPiNG EMOとLiVSとGirls be badしかまともに観なかった。勿体ないけど、お腹いっぱい。実際、こんなに毎日のようにアイドルばっかり見なくていい。対バンやフェスだから色んな集団を観て、LiVS以外の集団のあのコとチェキや写メをを撮りたい、お話をしてみたい、といった気持ちが前よりも薄れている。私にはミニ・マルコchanがいてくれればそれでいい。最近、ミニ・マルコchanに対する愛が加速的に増しているのを自分で感じている。だが、Girls be badがフロアに下りてきたときに同集団における小生のオキニであるあやかchanが私に向けて投げキッスをしてくれて好きになった。入場者全員に配布された無料写メ券(対象はBADKNeeメンバーのみ)で終演後に同氏と初対面。写メを撮って少しだけお話をさせてもらった。

私のLiVSへの感度が落ちている。休みが必要。とはいえ次は9日後の24日(火)にあるわけだが、これでも普段のペースからすると休みに該当する。20日(金)はめいめいを観に行く。21日(土)はフットボール。試合後に急げばLiVSに間に合わなくもないが、バタバタしたくない。行かないことにした。あえて頻度を落とすことで新鮮な気持ちでLiVSを見られるようにしたい。28日(土)はLiVSに行くが特典会には行かない。公演終了したらすぐに日産スタジアムに行く。試合開始には間に合わないかもしれないからその日も行かないつもりだったが、さすがに新メンバー候補生のステージ乱入は熱すぎる。目撃したい。

運動によりドーパミンのレベルが上がり、気分が良くなり、集中力も向上し、モチベーションも上がる。ADHDの傾向がある人は[…]運動以外にもそんな効果のあるものが日常に存在する。それがコーヒーだ(アンデシュ・ハンセン、『多動脳』)
『多動脳』で筆者が心拍数の上がる有酸素運動とコーヒーをADHD傾向のある人に勧めているのを読んで以来、ちょこざっぷでジョギングをしてから近くのセヴン・イレヴンで買ったホット・コーヒー(R)を飲むのが好きな私は色々と考えさせられている。コーヒーなしでは生きられない。入場前にコーヒーを飲まないと落ち着かない。会場内のドリンク・カウンターでもコーヒーが選べたらいいのにと思う。

前にマルコchanがお尻の筋肉を鍛える方法をお知りになりたがっていたので、先日たまたま私がパーソナル・トレーニングで行ったトレーニング方法を特典会で伝授した。