2026年5月2日土曜日

LiVS 2.5 AFTER PARTY (2026-02-07)

木曜日と金曜日の二日連続で午後半休を取っていた。木曜はLiVS 2.5。金曜は明治安田J1百年構想リーグの開幕戦、横浜F・マリノス対町田ゼルビア。マリノスの試合は半休を取らなくてもキックオフに間に合わせることは可能だったがLiVSの大一番の翌日に本意気で働くヴィジョンを描けなかったので半休にした。有休は取れるときに少しずつ取って行かないといずれ消滅するか転職する際に捨てることになる。新横浜で試合を観てからそのまま家には帰らず、横浜へ。カプセル・プラス横浜に泊まる。90分か120分制の大浴場としても利用できるカプセル・ホテル。試合帰りにここに泊まってゆっくり過ごすのが至福。平日だとJPY3,000強で泊まれる。土日だとこれがJPY20,000くらいまで跳ね上がる。なので金曜の試合後というのは格好の機会だった。チェック・アウト後、きそば鈴一。至高の立ち食い蕎麦。とろろ玉子そばJPY580。沁みる。

2月5日(木)終演後の私は超最高チケット特典のひとつである全員写メだけを撮ってそのまま会場を出ていた。万チケ勢が全員写メを撮っている間にLiVSの個別特典会には長蛇の列が出来ていたからだ。列の最後尾を辿っていくとそのまま出入口まで到達した。たまたま居合わせたHさんも並ばないというので一緒に恵比寿駅前のどんくに入った。私は激辛ちゃんぽんとエビス・ビールを注文した。私が早々と退散を決めたのは2月5日(木)の特典券は二日後のAFTER PARTYでも使えることがあらかじめアナウンスされていたからだ。これはLIQUIDROOMのときの反省を生かした措置である。あのときは時間がまったく足りず、まだ我々が券を消化できていないのに特典会が打ち切りになった。そういうことが起きてもいいように今回はあらかじめ別日にバッファーを持たせている。賢い。しかもこのAFTER PARTYはチケットを持っていればチケット代が無料。隙あらばあの手この手で金銭を掠め取ってくるLiVSにしては良心的。

今日はコンサートが短めで特典会の時間をたっぷり取る構成だった。メインが2月5日(木)の延長特典会。コンサートはいわばおまけ。もちろんそこはLiVS。コンサートはコンサートで手抜きなくちゃんとやってくれた。ただいつもほどのインテンシティはなく、緩めの雰囲気ではあった。新曲“Knew it.”の声出し講座。フックのどの箇所で我々にどう声を出してほしいのかをメンバーさんが指導してくれた。“Knew it.”にしても『あの日、ここから』にしても、LiVS側による主導でフロアに新しいノリを作り出そうという意図を私は感じる。LiVSのフロアの最大の特徴は目まぐるしく最前付近の人が入れ替わるケチャだが、ややそれに偏重しているきらいがある(個人の感想です)。このスタイルはフロアが空いていないと成り立たない。混んでいる状態でやると人同士で衝突して転倒などに繋がる。さらに言うと周りの人たちと知り合いだからこそ可能だという面もある。自分の左後ろにいる誰々がランルウ推しで、右後ろにスズカス推しの誰々がいて……などと、ある程度は把握する必要がある。それが出来ないとどのタイミングでどこから人が突っ込んでくるかの予測が出来ず、これまた衝突や転倒を招く。ケチャ中心のやり方は、フロアに人が増えることや(不文律や阿吽の連携など知る由もない)新規客が急激に増えることとの相性はそんなによくない。特定のメンバーを崇拝するためのケチャだけでなく、その場を動かなくても音楽でひとつになれるノリを増やす必要があると私は前々から思っていた。おそらくだがLiVS(メンバー、運営)側も同じことを考えているはずである。だからこそ最近の新曲でケチャではない別のノリを定着させようとしているのではないだろうか。

ツイン・テールのミニ・マルコchanが反則級に可愛かった。これまで私が見てきた中で一番といっていいくらいに今日は可愛かった。昨日も思ったけど、やっぱり新メンバーが入ったとしても私はこのコから離れられそうにない。抜け出せそうにない。そういうことをご本人に伝えたら、絶対に離さないと言ってくれた。