AM6前に起床。ファミリー・マート サンシャイン南店。モカ・ブレンド(S)。たんぱく質16.7gグリル・チキン ゆず七味。持参してきたナッツとシュトーレン少々。朝にリアル・フードでたんぱく質を摂ることの重要性。7時50分、サンシャイン発。8時55分、佐野サービス・エリア。ホット・コーヒー(S)JPY330。10時38分、那須高原サービス・エリア。料理の楽園(調味料)購入。JPY772。(その後、卵かけご飯に使っている。)12時21分、国見サービス・エリア。13時41分、仙台駅前。久々。D氏の生誕祭以来かな。2022年4月9日(土)。ロフト。今日はシャンプーとコンディショナーのトライアル・パックを買う。エスカレーターで乗客が左右に立ち止まって乗っているのを見て驚く。東京では一向に根付く兆しのないこの習慣が仙台では(少なくとも駅前のロフトでは)定着している。思わぬところで感じる土地柄。右を向けと上から言われたらピシッと揃って右を向く、言葉は悪いが従順さが、(ジャップ全体がそうだとは言え)東京民に比べて強いのだろう。コヴィッド騒ぎのときもそうだったでしょ。何か号令がかかったときの統率の取れ方よ。マスクとかさ。県外から来るなだとかさ(県外ナンバーの車に嫌がらせをしたりとか。覚えてる?)。私は子どもの頃から、エスカレーターに乗るときは左に立って、急いでいる人のために右を空けるように教え込まれてきた。それがなぜ今になって全然違うことを言い出すのか、納得できるだけの論理と周知努力がなければ行動を変える理由はないと私は思っている。それはこの慣習を変えたい人たちの責任であって私の責任ではない。駅と会場(仙台enn 3rd)の間にあるぼんてん漁港 中央2丁目店にて数名の目撃者先輩諸氏と合流(こうやって公演の前に集まることをこの界隈では「ラ前」と称する)。日本酒を3合飲む。日本酒は私の身体に合う。変な酔い方をしない。残らない。いい感じに仕上がる。16時半開場、17時開演。今日はSSは8人だったかな。私はその後のS-1。最前の端っこにも行けたけど真ん中付近の2列目を選ぶ。今日はそこまで人数がいなさそうなので真ん中でもゴチャッとしすぎないだろうと踏んだ。この選択は正解だった。日本酒による覚醒と相まって私としては過去最高なくらいにぶち上がることが出来た。
この全力ツアーで私が嬉しいことのひとつは“Shall Weeeee Dance???”を確実に観られることである。LiVSの曲を聴き始めた当初からこの曲は私のオキニのひとつ。最初に行った単独公演(渋谷WWWX)でミニ・マルコchanにどの曲が好きかを聴かれて咄嗟に私の口から出たのが“Shall Weeeee Dance???”だというエピソードはあまりにも有名である。この曲でスズカス・テラさんがご担当されている「アヴリル・ラヴィーンみたいな歌姫から殺戮マシーンになって」というラインをちゃんと言えていない。昨日もそうだった。光井愛佳さんに「練習してきたん?」と詰められそうである(Hello! Projectが好きなスズカス・テラさんなら分かってくれるはず)。そしてミニ・マルコchanがリリックを書いた唯一の曲、“End Blue”。普段は披露されることが稀なこの曲を二日連続で聴けたのも嬉しかった。
メンバーさんとフロアが全力でぶつかり合ったと胸を張って言える公演だった。純粋に曲をパフォームしている時間だけで正味約2時間。強度、クオリティ、熱量を最初から最後まで落とさずに走り抜けたメンバーさんに心から拍手を送りたい。それも今日だけではない。先週末には大阪と名古屋。今週末は東京と仙台。遠征をしながら、そして合間にさまざまな現場を挟みながら。全力ツアーという名を真に体現する、千穐楽に相応しい公演だった。たしかにフロアがパンパンに埋まっていた方が絵にはなったかもしれないが、見せかけの「映える」盛況よりも大切なものが今日の仙台enn 3rdにはあった。昨日、今日と、この全力ツアーに入って私はLiVSのことが本当に誇らしくなった。フロアの我々も全力を出し切ったことの証左が、終演してから特典会までの待ち時間におけるフロアの光景である。多くの人たちが放心したような状態でフロアに座り込んでいた。
昨日の東京公演で負傷退場(?)したコンニチハクリニックさんが、今日は抜けることなく完走した。どうなることかと心配していたがとりあえずホッとした。喉の不調を抱えるミニ・マルコchanもなんとかやりきってくれた。歌えなくなるなどの大事には至らなかったことが幸い。
特典会。どういう流れでその話になったかは忘れたが(私が氏の耳が好きだと言ったからかもしれない)、ミニ・マルコchanが猿耳と呼ばれる形状的特徴を持つ自身の耳について話してくれた。曰く、最初は好きじゃなかった。好きだとファンに言われるようになって自分でも好きになれた。ペラペラ。軟骨が少ない。薄い。よく自分で触っている。生まれたときはもっと耳が立っていてしわしわだった。スター・ウォーズのヨーダのようだった。お爺ちゃんが生まれたかと思ったと親には言われた。(ベンジャミン・バトンみたいに若返ったんだねと私はコメントしたが、マルコchanに伝わったかは不明である。)