2026年3月4日水曜日

新春 大阪☆春夏秋冬/LiVS合同イベント (2025-12-19)

詳細が分からない。新春 大阪☆春夏秋冬という集団との合同イベントとのことだが何をやるのかがどこにも書いていない。渋谷のHMV&BOOKS SHIBUYA 6Fイベントスペースで19時からやるという以外の情報がほとんど公開されていない。ミニ・ライブ(和製英語)をやりますくらいのことは書いてあるだろうと思いきやそれもない。具体的な内容がどこにも書いていない。これがrelease partyだったら言わなくてもミニ・ライブ(和製英語)をやってくれるだろうと確信が持てるけど、LiVSは直近で何かをリリースをしているわけではない。何がどう合同なのかも分からない。新春 大阪☆春夏秋冬と一緒に何かをやるのだろうか? こういうことをやるから来た方がいいですよ、今日だけの特別な何かがありますよ、といった売り込みがない。本当に人を呼ぶ気があるのか甚だ疑問。集まるのはいつもの少数の常連。「大体 毎回 いつも同じメンバーと再会」(RIZE, “Why I'm Me”)

渋谷 大衆酒場 もつ焼き 次世代

お通し    ¥330外
ホッピーセット(黒)    ¥500外
もも串(2本)    ¥198外
(タレ
ポテトフライ    ¥490外
もも串(2本)    ¥396外
(塩

合計    ¥2,535
内消費税    ¥231

二つの考え方がある。こういう食事にJPY2,000-3,000を出している場合ではない。これからチェキや写メに何千円も払うことになるのだから切り詰めないといけない。それがひとつ。もうひとつは、JPY2,000-3,000には本来これだけの価値がある。これだけ飲み食いが出来る。それなのに同じお金をアイドルさんのチェキや写メに払っても1-2枚撮ってちょっと話すだけで消えてしまう。食事にお金を出せば(店や料理の当たりはずれはあるにせよ)確実に食欲を満たすことが出来る。お腹がいっぱいになればそれ以上は食べられない。一方、アイドルさんには会えば会うほど、もっと会いたくなる。終わりがない。アイドルさんとの関係において我々は欲を満たしきって賢者モードになることが出来ない。
一方で欲望を我慢できなくなるまで煽りながら、実現の道をどんどん険しくしていく。西洋社会はこうした特殊な法則の上に立っている。
(ミシェル・ウエルベック、『ある島の可能性』)

それぞれの集団が販売している何かを買うと整理番号付きの入場券が貰える。私は写メを4枚購入。先ほどのメシでJPY2,535を使ってしまったという罪悪感が頭にちらつくのでやや控えめに。私は普段だとJPY6,000分買うことが多いんだけど節約気分のときはJPY4,000にする(効果は知れているが)。整理番号38番。小分けに購入すれば(会計を分ければ)整理番号を多く貰えたようだが、別にいいや。この番号でも二列目には行けた。

ふたを開けるとミニ・ライブを交互にやるというよくある内容だった。合同要素はなかった。強いて言えばお互いのライブをメンバーさんが後ろから観ていて友好的な雰囲気があったくらいである。それぞれのファンが整理番号順に入場して、そのときに空いている自分にとってのベスト・ポジションを取る形だった。出番は最初がLiVSだったのだが、それは事前には知らされていなかった。目撃者の数がそもそも少ない中、なんとなくフロアに散った状態だったので団結する感じが生まれなかった。あとなんかこう会場の雰囲気自体が何となくやりづらかった。モッシュ(ケチャ)禁止とかジャンプ禁止とかは特にアナウンスされていなかった(されていたかも? 分からない)と思うけど、なんとなくフロアに自粛ムード、様子見の雰囲気があった。それは間違いなくメンバーさんにも伝わっていた。“Believe”の冒頭、歌が始まる前にランルウさんが「もっと声出して楽しんでいこうぜー!」と煽っていた。お前らおとなしすぎるぞというメッセージが込められているのは明白だった。このままではやばいなという危機感がフロアに生まれ、多少エンジンはかかった。だがミニ・ライブの時間が短かったのもあって、ふわっとした感じが残ったまま終わった。正直なところ私としてはそもそも今日このイベントにLiVSが出る意味があったのかが気になっている。最近マルコchanの喉の調子が悪い。素人目に見てスケジュールが過密すぎる。休ませて回復させる時間は足りていないだろう。マルコchanにはうまく手を抜いてほしいと思っている。

新春 大阪☆春夏秋冬を初めて観た印象としては華やかで明るくさわやか。LiVSとは毛色の異なる健康的なエロさのある集団だった。彼女たちが衣装のミニ・スカから惜しげなく見せつけるおみあしを興味深く拝見した。tsuki<月>チャンがとてもカワイイ。新規無料写メ(チェキ)でもあればご対面してみたかったがそういうのはなさそうだった。アルバムを出したらしく、それを買わないと特典会には参加できなかったので初見が興味本位で行くには障壁が高かった。大阪の集団らしい(合間のトークで端々に訛りが出ていた)が今日が記念すべき初めてのrelease partyだったらしい。