残る昨日の疲れ。寝たのは1時くらいか。特典会を終えて会場を出たのが22時半すぎ。そこから家に帰って身の回りのことをやっているとあっという間に日付は変わる。昨日と比べ気温が落ちたのもあってか今日はずっと眠かった。どうも最近、疲れが抜けづらい傾向がある。気分的にはこのまま家で休みたいくらい。モチベーションがわいてこない。
雨が降る。渋谷 レバニラ中華 満腹。17時45分頃に行ったら準備中。夜の部は18時営業開始と知る。付近のセヴン・イレヴンで雨宿り。18時になった直後に入店。鍵開け。レバ玉炒め定食 JPY1,200。いくらぷりっぷりでフレッシュとは言え大ぶりのレバーをたくさん食べるとどうしても食感と味の単調さが気になってくる。レバ玉炒めでは卵がいい具合にその短所を補っている。バランスが良い。飽きが来ない。
今月と来月の定期公演では回毎にメンバーをfeatureする。それを聞いた際にはイヤな思い出が私の頭をよぎった。6月のLiVS LOG #03。通常の人間チケットがJPY1,500で、メンバーがシガレット・ケースに落書きを入れたものが特典でついてくる最高チケットがJPY10,000。シガレット・ケースはJPY2,000で販売しているグッズ。買う人は少ないので在庫が余っているものと見られる。経営的には理にかなった打ち手なのは分かるけど売れない商品の在庫処分、それも元の販売価格はJPY2,000(LiVSのロゴがプリントされていなければ市場価格は数百円)。メンバーが落書きを入れているんだからお前らはこれくらいポンと出すだろうというメッセージを感じた。私は買わなかった。ミニ・マルコの回も人間チケットで入場した。あのときはコンサートの時間が約45分に短縮されていた。コンサートは短くして、一般チケットは安くして、それなのにJPY10,000もする高額チケットを導入して、その特典は売れ行きの悪いシガレット・ケース在庫処分。タチの悪いことにチケットの販売ページには「その日フィーチャーのメンバーからのデコチェキケース(宛名&サイン&落書き入り)」としか書いておらず、シガレット・ケースのシの字もなかった。それがあったから今回も、メンバーのfeature企画? 高額チケットを売るための口実でしょくらいに思っていた。
その懐疑を完全に吹き飛ばす、特別で満足度の高い公演だった。ランルウさんが組んだセット・リスト。ランルウさんひとりで一曲をパフォーム。さらにランルウさんの私服をメンバー全員が着て一曲をパフォーム。正直ここまでちゃんとランルウさんの回であることの意味を感じさせてくれるとは思わなかった。そう、こういうのを期待していたんだよ。本当は各メンバーの誕生日付近にこういうのをやってくれるといいんだけど。そうすれば公式な企画に乗っかってお祝いすることが出来るから。6月のLiVS LOG #03に行われた各メンバー(当時は4人)のフィーチャー回とは大きな違いがあった。私の期待を遥かに上回っていた。初回のこれが基準になると考えると、残る5人のメンバーさんにとっては文字通りのa hard act to followとなった。他のメンバーさんが今日のランルウさん回を超えることが出来るのか、楽しみである。(と言いつつ私は来週のコンニチハクリニックさん回をルヴァン杯準々決勝の横浜F・マリノス対鹿島アントラーズを観に行くために欠席するのだが。)
JPY10,000の最高チケットが販売されているのは6月と同じ。ただ当時と異なるのが人間チケットが前回のように格安(JPY1,500)ではなくJPY2,500。コンサートもちゃんと長尺でやってくれる。その上でのJPY10,000だから、前回とは心象が異なる。最高チケットの特典も、全員写メとメッセージ付きチェキ券。まあ良心的である(もちろん同じくらいの活動規模/人気で同等の特典をもっと安く提供する集団は存在するからそういう意味で安いとまでは言えないが)。
最近の地方都市ツアーではファン・ミーティングの参加費がなんとJPY500に設定されている。これは革命的な出来事である。Tour to My HometownではJPY8,000くらい取られた。もちろん特典会はそれとは別にお金がかかる。私はTour to My Hometown -Tokyo-では諸々を合計してJPY53,300を支払う羽目になった。ファン・ミーティングの参加費がJPY500というのは一時期の露悪的なまでの集金路線が嘘のように良心的である。改心したのだろうか? 真相は不明だが、歓迎する。
最高チケットの購入者は7名。最前をほぼ埋め尽くす人数。ランルウさんの支持者たちにとっては他の回をすべて欠場してでも優先して来るべき回。その反面、それ以外のメンバーさんの支持者にとっては必ずしも来なくていい回という心理が働くのか、客入りはやや寂しかった。これがメンバーのfeature企画を行うことの難しさなのかもしれない。開演数分前にざっと数えたら20人くらいだった。その後にちょっとは増えたとは思うけど。
夜に横浜F・マリノスとマリンボブさんとのコラボ動画がYouTubeに公開されていた。めっちゃ面白かった。