下北沢MOSAiCではガラス張りになっている入り口の壁沿いに入場待機列を作るのが通例だが、今日はそこに人が並んでおらず、一般の通路に人が溢れていた。聞いたところによるとガラスの向こうで甚平姿のメンバーたちがチェキを撮っているらしい。それを覗き見しないようにというこちら側の配慮なのか、LiVS運営側に退かされたのかは不明。今日は最高チケット JPY10,000の特典が最優先入場と、甚平衣装での全員集合チェキプレゼント(一緒に撮影して交流できるわけではなく、あらかじめ撮影されたものを配布される)。それで人間チケットとJPY7,000の差をつけますか。もちろん人間チケットを買った側としては個別チェキが早く始まるから助かるのだが、さすがに高額チケットを買った紳士たち(確認できた限り25番まではいた)が不憫である。しかも今日はコンサートの時間が短い。途中でトークの時間を挟んだのだが、これがいまいちだった。ワールド・カップで話題になっているハイドレーション・ブレークのように流れが寸断される。いい感じにフロアが温まってきたと思ったらそこで中断。たっぷりと尺のあるトーク。それでコンサートを再開すると言われてもエンジンを温め直す時間が必要になる。最後までほどほどのまま終わった感じ。甚平姿のメンバーを観られたのはよかった。月に10回前後も観ているとこうやって衣装に変化をつけてくれるのはありがたい。いい気分転換。いつもと違う景色。今日はコンニチハクリニックさんの生誕企画が行われた。お誕生日は6月22日(月)。当初は6月27日(土)に生誕企画を行う予定だったが新体制のお披露目と重なったため延期されていた。氏の非公式メンバー・カラー(?)である赤で揃えた豪華なフラワー・スタンド。委員の方々の頑張りが伝わってきた(私もささやかながらカンパした)。ただ、お誕生日からちょっと日が経っているのもあって、個人的な印象としてはあんまり生誕感はなかった。今日は公演中のメンバーは甚平を着ていたが、きっと特典会には通常衣装を着るのだろう。なぜなら甚平姿のチェキは別途、通信販売で売るからだ。4月29日(水・祝)がそうだった。それが彼らのやり方だ。そう確信していたが、予想を裏切ってメンバーたちは甚平姿で特典会に現れた。LiVSの運営さん、不信感を抱いてすみません。(もちろん甚平姿のチェキは通信販売でも売られた。)