予定を詰め込み過ぎ。いっぱいいっぱい、あっぷあっぷな状態。明日のニキプレもチケットを申し込んではいるが現地払いなのでバックレも視野。というかバックレたほうがいいかもしれない。休みが必要。今日は、JPY31,500の超最高チケット購入者はたぶんゼロ。JPY10,000の最高チケットは一名。開演4分前(19時26分)の時点でフロアには18-19人とやや少なめ。その後に2-3人来ていたかもしれないから仮に来場者を22人だとする。最高チケット(JPY10,000)が1枚、人間チケット(JPY1,500)が21枚(新規チケットJPY500は該当者ゼロだったものとする)。チケットの売上がJPY41,500。CLUB CRAWLのレンタル料を調べてみると平日15時~22時半でJPY140,000と書いてある。特典会(+グッズ販売)でJPY100,000は稼がないと赤字ってこと? いや、もちろん人件費などもかかるわけで。実際にはそれでは全然足りないでしょう。まあLiVSは常連だからレンタル料を負けてもらっているのかもしれないけどね。たしかにJPY31,500とかJPY10,000のチケットを販売したくなるのも分かる。1枚でも売れりゃデカいもんな。でもそれって一部のパトロンが他の人のチケット代をおごっているようなものだよね。健全ではない。それだったら人間チケットをいつものようにJPY3,000にしてそれに見合った公演内容(ミニ・ライブではなくフル尺のコンサート)にしてくれた方がありがたい。“He Meets”でバンビバンビとマルコが衝突していた。ちょっとムッとしているようなマルコの顔(そう見えたというだけで、マルコが実際にムッとしていたかどうかは分からない)。他の曲でもまだ移動のオートマティズムが完成していないと感じる場面あり。今日は『ときめき☆めきめきガガーリン』がセットリストの目玉だった。熱狂的な支持者を抱えるこの曲。私はといえばそこまで特別に好きではない。好きではあるけど。周囲との温度差を感じてしまう。今シーズン(?)の定期公演ではコンサートの時間を削る代わりに毎回なにかしらの企画を挟んでいるわけだが、今日は各メンバーが画用紙に文字を書いていた。何だったのかは覚えていない。クアトロに向けての(あるいは6人体制になっての?)意気込みだっただろうか。マルコは「共」の一文字。目撃者と私(マルコ)は共犯者であるという旨のことを言っていた。その言葉は私の印象に残ったものの、毒にも薬にもならない、と言ったら酷かもしれないが、半ば休憩時間のような企画セグメントではあった。前にも書いたがフットボールのワールド・カップで話題になっているハイドレーション・ブレークのようにそれまでのコンサートの流れを断ち切るものだった。全体としてのコンサートの尺が短い上に途中で流れが止まるので、どこか煮え切らないまま終わってしまう。私は仕事のストレスから完全に切り替えられなかった。仕事のことが頭に浮かぶまではいかなかったが、無意識で抜けきれていない。今日はオーディオ・テクニカの耳栓、AT-ERP5を使ってみた(最近アマゾンのセールで安くなっていたので購入した)。LiVSのCLUB CRAWLで使用するには少し遮音性が高すぎるかもしれない。特典会は感触がよく、とてもいい感じに楽しめた。思わず買い増ししてしまうほどに。明日のニキプレは回避することを決めた。