2026年9月10日木曜日

Talk & Reveal #02 (2026-08-09)

昨日、鍼灸院で夏バテを訴え対処してもらったものの劇的に何かが変わるわけではなく。自分でもお灸をした。そこまで酷くはないのだが胃腸が弱っている。気力がわかない。休みの日も、よっしゃ楽しむぞではなく、休まないと…となる。暑さにげんなりする。暑さというよりは湿気。この国の気候がこんなにキモいのだから私がキモくなるのも仕方がない。気候が悪い。今日と13日(木)、15日(土)あたりは休みにしたかった。でも、まあチケットを買っているし、わざわざチケットを買っておいて干すほど疲弊しきっているわけでも負のモチベーションがあるわけでもない。13日(木)はチケット代が発生していない(クラブ・クアトロ公演のチケットを持っていれば入場無料)。だから13日(木)は行かないという手もある。その日の体調次第。昨日はMAPA、BLUEGOATSとのスリー・マン(和製英語)だったが私はパスしていた。弱った胃腸が脂っこい食事を受け付けないのと同様に、今の私はあんまり熱量の高い現場に行く気持ちになれない。盛り上がるためにどこか(何か)に行きたいという意欲がわかない。まあ今は弱っているから特にそうなっているんだけど、基本的に自分のスタンスとして、みんなと一緒に盛り上がるために何かを観に行くということはない。いいプレイ、いい試合、好きな音楽、見事な歌やダンス、面白い話、優れた芸。そういったものを見て、聴いて、感動したい。結果としてその場にいる人たちと共鳴して熱狂が生まれるかもしれないけど、それはあくまで結果であって、目的ではない。みんなと一緒に何かをやるとか、そういうのが苦手だからオタクをやっている。社会性の高い人々の発想では、何をやるにしても他の人たちと交流するという前提が常にある。私は違う。ここが割と根源的な価値観の違いになってくる。ありがたいことにLiVSでは多くの目撃者たちと仲良くさせていただいている。たまに飲み会にも参加させてもらっている。私にとってこれは奇跡のような状態。しかし根っこの部分では独りなのである。先週に引き続き、今日のトークもオシャベリブスで公開されるとのこと。はじめからそう明記してくれればたぶん行かなかったよ今日は。話の内容は興味深かったけど、我々がそこにいる意味が感じられなかった。せめてあの場にいた我々だけが聞けた話でもあればよかったのだが、YouTubeには丸ごとアップロードされそうな雰囲気である。コンサートを30分くらいやってからトークに移って、そのあと2曲だったかな、をやってお仕舞いという流れだったのだが、コンサートとトークの間にメンバーはステージから捌けることさえしない。休みなし。大変そう。終演後、O氏と十条のサテン(梅の木)。東十条のトンサラン(カレーを出す韓国料理店。注文してみたが昼で完売していた)。O氏も根が独りのタイプだと私は思っている。そういう紳士とサシか少人数でメシを食うのが一番いい。8月23日(日)に開催されるめいめいのイベントに申し込む。受付が今日までだった。 ミュージカルのチケット付きにした。10月3日(土)の夜公演。10月2日(金)の夜は元々行くことになっている。