2026年9月25日金曜日

IQ99 7th anniversary”第7感” (2026-08-18)

夏バテを引きずっている。不安定で蒸し暑い天候にやられている。そしてちょっとスピリチュアルな表現になるけど、流れが悪い。やることなすことが裏目に出る感覚。おとなしくしてやり過ごさないといけない時期だと感じている。昨日の朝はプロテイン・ドリンクを飲むのがやっと。昼は銀鮭の海苔弁。夜はChatGPTに相談して上野駅構内のおにやんま。とり天うどんにうどんを半玉追加。ちょうど良かった。駅を出ずにサクッと食える。便利な店。よほど疲れていたようでシャワーを浴びるとすぐに眠くなって21時台には眠りについた。少し寝汗をかいた。回復しているのはたしか。4時、6時くらいに目が覚めたけど、昨日みたいに2時間おきに目が覚める感じではなかった。今日は朝からちょっとした固形物ならいけそうな感覚があった。今日と明後日はLiVSの対バン。両日ともチケットを買っていたけど自分の心身状態を鑑みて回避するつもりだった。ただ夕方から霧が晴れたように体調が良くなってきた。気分的にもイケると判断。マルコに伝えたいこともあったので退勤後(今日は出社日)、渋谷に向かう。レバニラ中華 満腹でレバニラ定食 JPY1,100。やたらと味が濃く感じる。渋谷clubasia。ゴリゴリの平日なのに16時に開場して17時10分から一組目の出番が始まっている。LiVSはトリのひとつ前、19時35分から。あんまり早く行って消耗したくないのでファミリー・マートで食後のモカ・ブレンド(R)を飲んで少し時間調整。19時ちょい前にフロアに到着。いかにも地下という感じの光景。まばらなフロア、牧歌的なパフォーマンス。LiVSの一組前の淑女(平野友里さん)が曲の途中でbow wow wow yippy yo yippy yayと言い出してアイドル対バンに唐突なP-Funkのエッセンスを持ち込んでいたのが今日のハイライト。LiVSの出番が始まる少し前に、つい2日前にその日は行かないんですよと言っていた紳士が当然のようにフロアに現れて怖かった。最前がいちいち交渉なしでも自主的に入れ替わる、譲り合いの精神。気を張らない。この平和さ、緩さが心地よい。LiVSは自己紹介ゼロ(名前だけを言う簡易的なものもナシ)で曲をやってくれたけど、いかんせん25分。全然物足りない! もっと観たかった。IQ99は前に一度だけ観たことがあるのだが、その時よりはだいぶ印象が良くなった。前の対バンではIQ99の客がマジで数名しかいなかったんだけど、今日はIQ99の主催だからなのかちゃんといる。ある曲でウッホ、ウッホ的な動きをみんなでやるのが面白かった。正直、メンバーにも音楽にもひかれないし、業界基準だと破格に安いJPY1,000円でもチェキを撮りたくはないが、オタクを含め全体の印象としてはそこまで悪くないなというところまで自分の中で印象が良化した。コンサートなどを観て自分がどう言う気持ちになるか。それは結局のところ自分の体調そのものの反映なのではないか。体調さえ良ければ大抵は何でもいい気分で楽しめるし、体調が悪ければ大抵は何でもケチをつけたくなる。つまり体調こそがすべてなのである。体調を良くすることを何よりも優先しないといけない。そのためには時として現場を干すことや減らすことも必要になってくる。もちろんベースの体力は鍛える前提。それでも自分のキャパシティを見極めて、それを超えないように 超えたと思ったらひと休みするようにしないといけない。陳腐だが、心身の健康が大事。マルコが私の服装を見て(お仕事)お疲れ様と言ってくれる。嬉しい。来てくれているのが(演者の待機場所の)ガラス越しに見えて嬉しかったと言ってくれる。今日は最前でマルコの匂いが分かったし、特典会の前にフライヤーを配るためにフロアを徘徊するマルコの匂いが数メートル離れた場所でも分かった。存分に吸い込んだ。幸せだった。来てよかった。